看護学生さん、『できるナース』について考えてみませんか?

看護学生さん、

『できるナース』

について考えてみませんか? part 1

『できるナース』とはどのような看護師のことなのでしょうか?

心電図が読める(理解できる)

検査データが理解できる

人工呼吸器のことが分かってケアができる

IABP(大動脈バルーンパンピング)のことを理解して

看護ができる・・・

ICUやCCUで働く・・・・・

 

でも、よーく考えてみてください。

知識と経験を身に付けることだけに囚われていませんか?

超がつくほどの急性期看護では必要かもしれないですが

看護はそれだけがすべてじゃない。

実際に働いてみて、

「やっぱり自分には向いてないかも」

「自分には合わない」

と感じることもあります。

地域で活躍している看護師

慢性期病棟で活躍している看護師

などなど・・・

 

自分がどのような看護師になりたいか

急性期で活躍できる経験や知識を身に付けることは

大切だと思います。

しかし、それだけがすべてではありません。

心電図やバイタルサイン、検査データなどは

患者さんのことを客観的に理解するための

道具の1つでしかすぎません。

ME機器は患者さんの療養生活を補助するための

機械でしかありません。

あなたはどのような看護師になりたいですか?

心電図や検査データを知っているだけの

看護師になるのでしょうか?

これらの情報を把握した上で看護の視点

で患者に関わることができる

看護師になりたいのでしょうか?