看護師国家試験対策問題集との付き合いかた(1)

問題集を何回もやるの?」

「答えが分かってるから勉強に

 ならないでしょ?」

学生時代に同級生がそんなことを

話していたことを思い出します。

 

 

 

当時は自分自身も受験生でしたし、

自分が良いと思って実践していた

勉強法なので確証がなかったので

黙って聞いていましたが、

あれから十数年経ったいまなら言えます。

 

いえいえ・・・。

問題集を反復して解くという勉強法は

国試合格へのゴールデンスタンダードですよ。

なぜか?

 

別のテーマでも申しましたが、

看護師国家試験は

看護師として最低限必要な知識を

修得しているのか?

と確認するための試験であると思います。

恐らく国家試験問題を作問する人は

数年に渡る医療業界の動向や

看護師として必要不可欠な内容を

選んでくるはずです

更に、過去問や予想問題集は

それらを十分に検討したうえで編集されているものです。

国試までに十分な時間がある方であれば、

暗記ノートを作るのも良いでしょうし、

自分で問題を作問されることも否定しません。

 

しかし、もしあなたが

「時間がない!!」という状況であるのであれば

過去問や予想問題集を

問題集に書いてある問題がくれるヒントに気が付かずに

素直に向き合ってしまっているのであれば

実にもったいない!!

 

是非、その素直さは看護師として働き始めるまで

温存して問題集に載っている問題に潜む

勉強のヒントをみつけてください!

 

「何が言いたのか?」

 

ここまでお付き合いいただいた方は

そのように思われるかもしれません。

 

問題集と

どのようにお付き合いをするのか

「管理人推奨メソッド」

ご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

・・・・~本論~に進む。