看護師国家試験対策「やる気が続かない」あなたに贈る勉強法③

【管理人推奨!国司突破メソッド】

国試勉強 ~中盤編~

いよいよ核心に突入です。

「今日はp30~p100まで勉強するぞ!」

 ページノルマ設定型の勉強とは

 思い切って決別しましょう!

もし、あなたの勉強計画が問題集の端に

〇/〇…..〇/〇…..

と書いた付箋を貼りつけたような

ページ区切り型計画であれば

そんな付箋は思い切って

剥がしてしまいなさい!

前篇の文中で

問題集をページ冒頭からやらない!

と言いました。

管理人が推奨する勉強法は

国試で問われる出題範囲を分類し、

関連性のある領域(項目)を反復して

学習する方法です。

1週間の中で、どの曜日に

どの領域(分類)を勉強するかは自由です。

注目すべきは勉強する領域の組み合わせ(分類)です。

特に矢印部分に注目してください。

スケジュール(例)では、火曜日に

老年看護学+在宅看護論+社会保障制度

を勉強するとしています。

社会保障制度を覚えるには、

対象となる人々のことを一緒に勉強したほうが

絶対に効率的です。

また、試験問題の出題者側も

問題を作問する際に問題が作りやすいのです。

そのような視点でスケジュールを見てみると

成人看護学領域においても

当然、社会保障制度が必要となる(関わりがある)

ものはありますので、

その時は成人看護学と並行して

成人領域に関連する社会保障制度を覚えるのは

とても良いと思います。

ちなみに、必修問題や看護の統合と実践

といった問題はどの項目と組み合わせても

良いと思います。

計画は現実的に

実施できるものを立てるべきです。

立派な勉強計画を立てても

勉強ができなければ合格できません。

 

更に、計画通りに勉強ができなかった場合の

精神的ストレスを考えると

無理なく、若干余裕がある

計画にするほうが良いと思います。

「な~んだ・・・。そんなこと・・。」

そう思ったあなた!

そうなんです。

こんな簡単なことなのです。

でも、もうひとつ

このメソッドの効果をより得られるための

アイテムがあります。

このアイテムを準備するには

多少時間を必要とします。

そのアイテムに関しては

別トピックスに続く・・・・・・。