学士(看護学)申請 ~学習成果作成編~

学士申請に向けて最初の難問

「学習成果」の作成です。

学位授与機構が求める

「学習成果」の作成要綱を読んで

尻込みをしてしまう方や普段から文章を書いていないのに・・・

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

 

 

しかし、よ~く作成要綱を見てみてください。

学位授与機構が求めているのは

「論文」ではなく「レポート」です。

書式や書き方などは一定の水準が求められます

難易度はそう高くありません。

看護に関連する取り組みを客観的な視点と

自分の意見や考えをレポートの中に

まとめればよいのです。

自分が論じたいテーマに関して述べられている

先行文献をレポートの中に含めることもお忘れなく!

加えて、先行文献を用いて論ずるときは

レポートの記載する文献が

参考文献なのか引用文献なのかを

明確に明記しましょう!

レポートなどを書くにあたり、

引用の仕方や文献の提示の仕方を理解し、

正しく明記できているのか?ということは

審査のうえで大切な項目となると思います。

レポートのテーマが思い浮かばない?

大丈夫です!!

っとテーマは日常業務の中にたくさんあります。

部署内で自分が担当になった係業務で取り組んだ業務改善

チームで取り組んだ患者さんへのケア

修士課程で現場での問題点などに着目して論ずることは

実際難しいですが、学士の申請であれば、大丈夫です。

大切なことは重ねての発言となりますが、

どれだけ客観的に論ずることができるかということと

指定の書式などを遵守したレポートが作成できるか?ということです。