学位(看護学)申請~序章~

専門学校を卒業後に

学位が取得できることを

ご存知ですか?

 

独立行政法人 大学改革支援・学位授与機構

【http://www.niad.ac.jp/】 学位授与機構HP

を利用して学位を取得することが可能です。

 

学位を取得してどのようなメリットがあるのか?

 

赤裸々に語りたいと思います。

 

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大学院修士課程を修了した後に

大学の先生から

「これから教員という道を考えているのであれば
 学位授与機構で看護学の学位を取得したほうが
 良いですよ。」

というアドバイスをいただきました。

修士であれば大学で教員として教壇に立つことは

可能です。

正直なところ、大学を卒業していなくても

修士を取得すれば

「大学(学位)より上の学歴を

取得したのだから問題ないだろう」

と考えていました。

しかし、現実はそう甘いものではなく

修士を修了していようとも

大学(学士)を取得していないことは

教員を視野に入れ始めた私にとって

マイナス要素となるようです。

先輩教員が、

学士も取得しておいたほうがよいと

仰るには色々と理由があるのだろうと考え、

学位申請に向けて行動することにしました。

 

学位授与の申請時期は年2回です。

学位授与申請に必要な書類を入手する必要があります。

【http://www.niad.ac.jp/n_gakui/shinseishiryou/】

※学位授与機構HP

入手した資料を熟読した結果、

私自身は、3年制の看護学校を卒業したため

第2区分で申請をすればよいということが判明しました。

また、放送大学などで単位を取得しなおさなければ

ならないと考えていたのですが、

よくよく調べてみたところ

大学院で取得した単位も認めてくれるということが

明らかになりました!

 

【第2区分での申請要件】

基礎資格を有する者に該当した後、

1年以上にわたって授業科目を履修し、

31単位以上を習得する。

 

何気なく単位を計算したところ・・・

やった~!申請できる!!

申請が可能であるとわかれば

行動あるのみ!

早速、学習成果の作成を開始しました。

学位申請~学習成果作成編~につづく