File.1 フラワーアレンジメント(プリザーブドフラワー)

自分で言うのも恥ずかしいが、

とにかく私は継続性に乏しい。

熱しやすく、冷めやすい。

「これやりたい!」と思ったら、即行動。

新しい集団の中に入り込んでいくことも苦手ではない。

社会人になって“よかった”と思う数少ない項目の中に

“自分のやりたいことができる”

というのは入っていると思う。

大人になって背負う様々な重圧の中にも

少しは楽しみはある。

そのようなわけで、衝動的に習い事を始めることが多いが

フラワーアレンジメントに関しては自分の予想を超えて

長く続けることができている。

プリザーブドフラワーとは、

生のお花から水分を取り除き、

お花を特殊な液体(グリセリン)に浸漬して加工しています。

特徴としては、

ドライフラワーと比べると触った感覚が生花に近い。

また、生のお花では出せないような色をつけることも可能、

更に、直射日光や湿気などには弱い反面で保存が正しくできれば

数年間にわたってきれいな姿を保つことができる。

 

そんなフラワーアレンジメント(プリザーブド編)

月1回という回数や先生のご理解もあるからではあるが、

正直な感想として、“意外と続いている”

日々のいら立ちを頭の片隅に追いやって

談笑をしながら花材と向き合う。

重複するが、ご教授いただいている先生の

お人柄とスキルの良さがあってのレッスンである事は

間違いないが、出来上がった作品は

1) 枯れない

2) 水やり不要

3) 埃は冷風ドライヤーでやさしく吹き飛ばす

といったお手入れ方法で長い時間にわたって

花々を楽しむことができる。

ズボラなアラフォー代表格のような私でも

これなら安心。最近の悩みは作品が多くなってきて

飾るスペースがないということだ。

長年続けている方々は、作品をプレゼントとして

知人に差し上げる場合もあるようだが、

私はまだそこまでの腕はないと自分で思っている。

 

 

習い事を始めるときの不安は

“本当に通うことができるか?”

“費用は?”

という点だと思う。

最近は体験レッスンも豊富で

更には単発レッスンという受講形態もある。

大切なのは一歩踏み出す勇気

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